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40代になっての、本気の化粧崩れ対策!

現在とうとうアラフィフ。
お肌の曲がり角はとっくに過ぎて、最早、乾燥対策だろ?とつっこまれそうですが、実はいまだに若い頃と変わらずピカピカ脂っぽくなるのが悩み。
すばらしく不精で、日中化粧直しなんて年に数度もしないので、化粧崩れ対策は若い頃から悩みでした。
40才前後になってようやく、自分なりの定番対策が決まってきたので、書いてみます。

まず、化粧水は絶対!毎晩!できれば美容液かクリームも。
かなりな脂性肌だと、美容情報が巷にあふれるいまどきでも、ベタつきを避けようと化粧水すらつけなかったり、ごくサッパリしたものを少量つける若い人をみかけます。私もそうでした。ギシギシするまで泡洗顔して、あとはサッパリと。
でもこれが間違っているんですよね!水分が足りない分、肌がよけいに脂を出そうとして、翌朝はギトギト。
おなじように、朝それをすれば、昼には脂が大量に出て、化粧の上からなにか塗ったみたい!

泡洗顔、ほぼやめました。夜はクレンジングミルクでそっと洗い、水で流し、化粧水はタップリ。
朝も、お湯か水で、Tゾーンだけはしっかり目に。
夜は多すぎるほどの化粧水で、朝は普通程度、それがしっかり肌に吸収されるまで化粧は待ちます。
これが基礎。

で、ファンデの前に、シルキーカバーみたいな下地としてよけいな皮脂を吸着する(けど強すぎない)ものを。
私のおすすめは、アプロスのシルキーカバーオイルブロック、ETVOS のシルキープライマー、これは粉状で、毛穴もしっかり埋まります。
ひところ、ベビーパウダーを使ってみたのですが、これは化粧崩れには有効でもムラになるので勧められません。
その上に、普段は、なんでもいいので粉状のミネラルファンデ。
そしてここで、スプレー上のミネラルウォーターをスプレーするのがポイント!

これで日中化粧直ししない私も、気になれば昼や夕方にティッシュ(脂取り紙よりティッシュが有効!これも皮脂をとりすぎないため)で押さえる程度で充分です。

しっかりカバーしたいときには、プレスト状のパウダーファンデを、水で絞ったパフで塗ります。
この場合も、そのあと水スプレーをすれば完璧。
水スプレーを切らしていたら… ファンデをこすらないようにして、洗顔のすすぎのように、水道水をびしょびしょにあおってもOK!

さらに真夏には念を入れて、化粧水のあとに氷で皮膚をしめますが、これは余程きばったお出かけの時くらい。

ということで、ポイントは、以下の3点。
・保湿はしっかり
・洗顔にせよ脂取りにせよ、皮脂をとりすぎない
・ファンデのあとに、水
これでバッチリです! 

ポイントメイクをしっかりしたい暑い日には、これを眉やアイメイクにも応用します。
水をつけたチップでパウダーをつかってアイラインや眉を書く、とか、ファンデとチーク、アイメイクのベースや眉をかいたあとで水スプレー、とか。パンダ目や、麻呂のような眉になるのも、防げます。